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アロマテラピー効果と精油の楽しみ方ではアロマテラピーや精油の歴史からその他あらゆるあろまてらぴーに関する知識や効果、効能などを解説しております。また全国のアロマテラピーサロンやスクールなども御紹介しております。


アロマテラピーの精油香りの楽しみ方

香りを試すとき、瓶を近付けて香りを嗅ぐと
本当の香りが分からなくなってしまいます。

薄めて使う物なので、鼻から20cmは離して
香りを楽しんでみて下さい。
いろいろ嗅いで香りになれてしまったら
外に出て深呼吸をしてみて下さい。

ウールやシルク製品の匂いを嗅ぐと嗅覚が
よみがえってきます。
一度に試すのは4~5種類が最適です。
好きな香りは貴方の心と身体が求めている香り。
最初の印象や直感を大切にしましょう。


また体調のよい日の午前中にショップに
行くには最適です。
朝は鼻のコンディションが最もいい時間帯だからです。
女性の場合は、排卵日前後や月経前後を避けることも大切です。

個人差はあるのですがかすかな香りにも敏感になったり、
鈍感になったり、反応がアンバランスな時期です。
どんな植物からとっているのか学名をチェックして
パンフレットがあれば目を通してみて下さい。
分かりにくいことがあればショップの人に尋ねてみましょう。

シトラス系は人気がありますが光感作作用があります。
スパイス系も刺激が強いものなので、注意が必要です。

【精油の保存法】

精油を買ったら・直射日光の当たらない、湿気の少ない
冷暗所で保存して下さい。
冷蔵庫の温度では冷えすぎるのでワインを寝かせる
温度《15~20度》が理想です。

真夏だけはしっかりした密閉容器に入れて野菜室に入れる。
子供がいる場合は手の届かない所にしまって下さい。

一度封を切ったら一年以内に使いきります。
ユーカリプタス油やシトラス系など、トップノートの精油は
香りの変化が早いので、出来れば半年以内に
使いきるようにして下さい。

ジャスミン油やローズ油、パチュリ油などは例外的に
一年以上たっても香りは安定しています。
いずれにしてもキャップはきちんとと閉めて保存して下さい。



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