アロマテラピー効果と精油の楽しみ方ではアロマテラピーや精油の歴史からその他あらゆるあろまてらぴーに関する知識や効果、効能などを解説しております。また全国のアロマテラピーサロンやスクールなども御紹介しております。
●アロマのホルモン調整作用と去痰作用
〈ホルモン調節作用〉
精油の中にはホルモンの分泌を調節する作用を
もつものがあります。
この作用には2つのルートがあります。
嗅覚刺激による視床下部・下垂体系の調節、
もうひとつは精油成分とホルモンの構造が似ている
ことによる作用です。
この代表例として、クラリセージ精油に含まれる
スクラレオールがあります。
〈去痰作用〉
ユーカリ精油などに含まれる1,8‐シネオールには
痰を切る作用があります。
またローズマリー精油などに含まれるカンファーにも
同様の効果がみられます。
1,8‐シネオールやカンファーは刺激に強い成分
ですので使用量や濃度には十分注意して下さい。
精油のもち有益な薬理作用には、ほかにも鎮痙作用、
利尿作用、駆風作用『腸内のガスを出す作用』などがあるみたいです。
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