アロマテラピー効果と精油の楽しみ方ではアロマテラピーや精油の歴史からその他あらゆるあろまてらぴーに関する知識や効果、効能などを解説しております。また全国のアロマテラピーサロンやスクールなども御紹介しております。
●精油の作用と構成部分について
一つの精油にいろいろな作用があるのはなぜか。
それは精油が一つの成分で構成されるのではなく、
数多くの有機化合物の集まりであるからです。
これらの物質は植物が作り出したものですが、
植物により構成成分の種類や割合が異なってしまいます。
これにより精油はそれぞれ個性のある香りと
異なる性質をもちます。
ここでは精油全体ではなく精油の構成成分に注目します。
精油の構成成分の一部には薬と同じような
働きをするものがあります。
これらは今日利用されている薬の成分でもありますが
現在では合成されているでも、もともとは植物から
発見されたものが多いのです。
〈殺菌作用、抗菌作用、抗ウイルス作用〉
ラベンダー精油などに含まれるリナロール、
ペパーミント精油などに含まれるメントール、
レモングラス精油などに含まれるシトラールなどの
成分にみられる作用。
この効果を利用しルームスプレーを作って室内の
清浄などに利用できます。
更に詳しいアロマセラピー情報はこちら!
アロマテラピー・メインコンテンツ
アロマテラピー最新記事
(02/11)
(02/09)
(02/08)
(02/07)
(02/06)
アロマテラピー月別記事
アロマテラピー検索
アロマテラピー最古記事
(03/02)
(01/03)
(01/03)
(01/03)
(01/06)
アロマテラピーリンク集