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アロマテラピー効果と精油の楽しみ方ではアロマテラピーや精油の歴史からその他あらゆるあろまてらぴーに関する知識や効果、効能などを解説しております。また全国のアロマテラピーサロンやスクールなども御紹介しております。


●精油の作用と構成部分について


一つの精油にいろいろな作用があるのはなぜか。
それは精油が一つの成分で構成されるのではなく、
数多くの有機化合物の集まりであるからです。

これらの物質は植物が作り出したものですが、
植物により構成成分の種類や割合が異なってしまいます。


これにより精油はそれぞれ個性のある香りと
異なる性質をもちます。

ここでは精油全体ではなく精油の構成成分に注目します。

精油の構成成分の一部には薬と同じような
働きをするものがあります。

これらは今日利用されている薬の成分でもありますが
現在では合成されているでも、もともとは植物から
発見されたものが多いのです。

〈殺菌作用、抗菌作用、抗ウイルス作用〉
ラベンダー精油などに含まれるリナロール、
ペパーミント精油などに含まれるメントール、
レモングラス精油などに含まれるシトラールなどの
成分にみられる作用。

この効果を利用しルームスプレーを作って室内の
清浄などに利用できます。

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