アロマテラピー効果と精油の楽しみ方ではアロマテラピーや精油の歴史からその他あらゆるあろまてらぴーに関する知識や効果、効能などを解説しております。また全国のアロマテラピーサロンやスクールなども御紹介しております。
●嗅覚の仕組みとアロマ
におい物質を嗅ぎ、その揮発成分が鼻の上部に
ある嗅上皮の粘膜に付着し、そこで嗅細胞が
出している毛〈嗅毛〉にキャッチされると
それが嗅神経細胞の興奮となって神経線維を伝わる
インパルスは嗅球、嗅索を経て大脳辺緑系といわれる
脳の領域に到達する。
嗅覚は人間の五感の中でも
特殊な感覚といわれている。
嗅覚生物の進化において視覚や聴覚などと比べ
早期に発達した『原始的』な感覚で食べ物の良し悪しの
判断や生殖などに深く関わっている。
また嗅覚の伝達経路の特徴として、
嗅覚刺激が大脳辺緑系に直接的に伝えられて
身体の調節に『直接的』に関わる
特殊な感覚でもあります。
つまり視覚や聴覚は大脳新皮質にある
刺激を受け入れる一次中枢(視覚野、聴覚野など)
で認識された後に大脳辺緑系にあり、大脳辺緑系に
伝わるのですが、嗅覚の場合は刺激を先に受け入れる
一次中枢が大脳辺緑系にあり、大脳辺緑系に先に受け入れられた後に
大脳新皮質で認識されます。
大脳新皮質の認識を待たずに
『直接的』に身体調節に関わります。
こんなときどうする?アロマセラピーケアガイド
―実例付き!家庭でできる症状別ケア
アロマセラピストなどアロマの専門家が指南するアロマの実践書。
ダイエット、主婦湿疹、二日酔い、いぼ痔、風邪、眼精疲労、便秘
、花粉症などの72のトラブルの対処法が参考になります。
更年期障害の方や精神の不安、緊張などにもお勧めです。
110のエピソードや臨床例などもためになります。
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●嗅覚とアロマの関係
アロマテラピーでは精油成分が嗅覚を通じて
大脳辺緑系から視床下部に伝えられて、
気持ちが落ち着いたり、元気になったり、
悲しみに耐えられるようになったりと心理的効果が得られています。
現代人はいろんなストレスに囲まれ
生活をし生きています。
適度なストレスは必要なのですが、
過度になると生体内で起こる歪みに打ち勝つための
防御反応が乱れて、いわゆるストレス病になってしまいます。
月経周期の異常、胃潰瘍、頭痛、喘息など身体に
現われるものだけでなく、精神状態に問題を起こすことも
しばしば見られます。
アロマテラピーはこういう症状の緩和にとても役立ち、
精神安定剤のような副作用の心配もなく、
心と身体のバランスを取り戻すのに大きな助けとなってくれます。
精油がなぜ気分を落ち着かせたり、
元気づけたりできるのか。
それは精油の成分が脳の神経細胞から
出されるいろんな神経伝達物質の放出に関わっているから
ではないかと考えられています。
さらに、におい物質の中には免疫を高める
作用があることも分かってきました。
リラックスを求めて好きな香りを嗅ぐ事は
心理的効果ばかりではなく、免疫力を高め、
ストレス耐えうる身体をつくるためによいといわれています。
ハーブ&アロマ事典
―味わう・つくる・香りを楽しむ95種のハーブ
ハーブティーやハーブを使った料理が好きな人にお勧めです。
また人気の手づくり化粧品や石鹸、アロマテラピーやハーブ栽培
についても詳しいです。
ハーブやアロマの色々な活用法や魅力を豊富なイラストや
写真などで読みやすいです。
またアロマやハーブに関するエピソードも書いてあり
面白いです。
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●精油の経路について
精油が体内に取り込まれるほかの
3つの経路は血流を介して全身に行き渡る
血流循環によるものです。
精油をいれたトリートメントオイルを
皮膚に塗ると表皮から吸収され、真皮にある
血管やリンパ管に入ります。
また鼻から吸い込んだ精油成分は
わずかながら鼻腔粘膜から血液に吸収される
可能性もあります。
さらに呼吸したとき肺に入り込んだ精油成分も肺胞という
酸素と二酸化炭素の交換をする器官の粘膜から血液に入ります。
さらにもうひとつは飲む事により消化器官にはいる経路です。
このように精油成分はいったん血液中に
取り込まれてから体内をめぐり、いろんな組織に影響を与えます。
そして最終的に精油成分は肝臓で分解され、
分解された物がほとんどが腎臓で濾過され、
尿中へと排出されます。
そのほかにも汗や呼気の中や
便の中にも排泄されていきます。
美肌になろう!
手作りのリキッドソープとクレイ-アロマで楽しむ!
本書は中村純子さんの前作、「自然素材で手作り!メイク&基礎化粧品」
の続編です。
私は今まで固形石鹸だけを使っておりましたが、
手づくりリキッドソープは肌なじみが良く溶けやすくて
とても便利です。
さてリキッドソープの作製時間は15分程度です。
そして出来上がったペーストは約1日寝かせましょう!
すぐに使えるようになります。
ただ顔を洗うのはやはり固形の方が使い勝手が
良いように感じました。
クレイの章は問題なかったです。
ジェルにクズ粉を利用できるなどは、参考になりました。
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アロマテラピーの入浴法
日本では、ショウブ湯やユズ湯など古くから
四季折々の香りをお風呂で楽しむ習慣があります。
植物たちのエッセンスが皮膚に浸透して体内へ。
またその蒸気を口や鼻から吸入し肺から全身にと
取り込まれるアロマバス。
植物たちの香りの湯気に包まれて心も身体も
リラックスして下さい。
入浴は身体を温めることにより、血液の循環をよくして
新陳代謝を促したり、筋肉や関節の緊張をほぐしたりします。
この時間は1日の疲れを癒して心身ともに
リフレッシュできる至福のときです。
ぬるめのお湯にのんびりと身体をひたし
昼間の緊張ん解きほぐしたり、マッサージしたり、
ヒーリング&エステの時間を楽しんで下さい。
お湯を張ったバスタブに、精油を2~5滴入れます。
よくかき混ぜてから入浴して下さい。
心と体をケアするアロマテラピー
―自然な「わたし」を取り戻すためのアロマ・レシピ集
代表的な精油について書かれております。
心や体、肌への効用などベースオイルメインで解説。
また精油の成分や特徴などについても詳細です。
更に月経や骨盤などの体調や精神的なケアとしての
アロマレシピも非常に参考になります。
またアロママッサージ方法も読み応えがあります。
特にウエストを細くする方法、ヒップアップ、体系維持など
も載っていて美容に関心のある女性、美しくなりたい女性
に為になる内容が盛り沢山です。
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アロマテラピーのリラックス入浴法
シャワーのバスタイムの時朝など時間のないときには
アロマシャワーでしっかり目覚めて下さい。
(ローズマリー)や(ペパーミント)などの精油を
洗面器に2~3滴入れ、その上からシャワーを勢いよくあてます。
浴室に爽やかな香りが立ち込めて気分もスッキリする。
夜のバスタイムにぬるめの温度(38~40℃)で
ゆっくり時間をかけて入る。
発汗を促し老廃物を排泄するので、むくみや冷えを軽減したり、
肩凝りや筋肉の疲れを癒してくれます。
朝のバスタイムに熱めのお湯は交感神経を刺激し、
心身を目覚めさせてくれます。
熱めのお湯は呼吸器系や循環器系に負担をかけてしまう場合も
あるので早めにきりあげるのがコツです。
ワンランク上のバスタイムに思い切りリラックスしたいときには、
キャンドルなどを用いて暗めの照明でぬるめのお湯にゆっくり入ります。
またハーブや花びらをバスタブに浮かべたり、観葉植物を飾ったり、
自分だけの居心地よい空間をつくるとより深くリラックスできます。
またヒーリングミュージックを聴きながら入浴するのも
効果的です。
アロマ組み合わせ手帖―
少ない数のオイルをアレコレ組み合わせて
体と心の不調を癒す
(読者の口コミ)
本書があれば自分で精油(アロマオイル)が作れるので嬉しいですね。
代用できる精油なども掲載されており非常に参考になります。
アロマの実践書としてよいと思います。
私はこの本を読むことでアロマテラピーをさらに活用できるようになりました。
あまりアロマテラピーに詳しく無い方にもわかりやすくてお勧めです。
また芳香浴以外のアロマテラピーも本書があればできます。
特に無水エタノールで作るデオドラントレシピは読む価値があります。
更に詳しいアロマセラピー情報はこちら!
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